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【小鳥の足輪】十姉妹の脚についてた輪っかを取ってもらった記録

我が家の十姉妹(ジュウシマツ)の両足には足輪がついています。
この足輪、お迎えした時からすっっごく気になっていました。
だってひどくないですか?
細い小鳥の脚からしたら足輪なんて邪魔にきまってるし、きっと重たいし。

そんな足輪をつい先日、小鳥の健康診断ついでにあっさり取ってもらうことができました!

うちの小鳥にも足輪ついてるよ…
できれば足輪を取ってあげたいよ~


という人がいたらぜひ参考にしてみてください。

憎っくき足輪

ジュウシマツの両足にがっつりハマっている足輪。
なんでこんなことするんだろう?と怒りすら湧きます。
個体の判別か雌雄の判別か知らんけど、可哀想でなりません。

足輪についてのあれこれを、購入先の[DokenPet](http://www.dokenpet.com/)の高橋さんに色々聞いてみました。
以前、足輪のせいで脚がガサガサになってしまった小鳥がいたらしく、病院に連れて行って足輪を外してもらったことがあるそうです。
5千円くらいかかった、という話を聞いて結構な金額に驚きました。
<両足で1万円か…。>
ちょっと考えてしまう費用感だったので、お迎えして1年とちょっと。足輪がらみのトラブルがなかったこともあり、特に取ろうとも思わないようになっていました。

足輪除去

きっかけは健康診断

ジュウシマツが不自然に口を開けていたのが気になったので、心配しすぎとは思いましたが、念の為家の近くの小鳥を診てくれる病院に行ってみることにしました。
健康診断のついでに爪を切ってもらう狙いもありました。
この時、足輪のことは全く頭にありませんでした。

体重測定やフンのチェックなどひととおり済んだところで、なんとなく先生に言ってみました。
「足輪も気になるんですよね~」

そしたら
「あ、取ります?」
とかなり軽い反応がかえってきました。

まず、費用が高いという印象があったため、
「予算と相談させてください…。」
と弱気発言をかましたところ

「足輪を取るのは1000円です」
と言われ耳を疑いました。

せ、せんえん…?!

躊躇する理由は何もありません。
「ぜひ取ってください!」とすぐにお願いしました。

簡単に取れる足輪と簡単に取れない足輪

足輪がついた十姉妹
左足の青い足輪を取りました

我が家のジュウシマツの右足には赤い金属製の足輪、左足には青いプラスチックの足輪がついています。
金属製の足輪はわりと脚にピッタリ隙間なくついていて、プラスチック製の足輪の方はブカブカな感じでついていました。

コロナの影響で治療室まで入ることができず、施術を見てはいないのですが、先生曰く、 脚と足輪の隙間に紙を差し込んで、電動のカッターで足輪をカットする方法で除去するんだそうです。

ピッタリ隙間がない金属製の足輪は、紙が差し込みづらいとのことで、今回は見送り。簡単に取ることができるプラスチックの足輪のみ取ることになりました。
※ちなみに今回は先生の判断で見送りになりましたが、何か脚にトラブルが発生した際には、金属製の足輪も取ってもらえるそうです。

十姉妹の脚についていた足輪
無事に取れた足輪

あっさりと取れました!
取れた足輪ももらうことができました!

脚と足輪の間に十分な隙間がある場合は、結構簡単に取ってもらえるようです。

小鳥の足輪除去にかかった料金

わかりにくいけど青い足輪が取れました

足輪取り:1000円

爪切り:500円

検診料を含め今回かかったトータルの金額:3300円

足輪を取る料金は、病院ごとに違うと思いますので、まずは問い合わせてみましょう。 意外と簡単に取ってくれた印象ですので、足輪除去はそこまで珍しいことではなさそうです。

【小鳥の足輪】十姉妹の脚についてた輪っかを取ってもらった記録のまとめ

検診のついでに足輪を取ってもらえて本当にラッキーでした。

また、病気になってからではなく、健康な時に近くの病院に行ってみることも大事だなと感じました。
病院の様子や先生との相性、予約の取りやすさなど、知っておいて損なことはありません。
お財布との相談になりますが、健康診断も重要だと思います。

足輪に関しては、普通の動物病院より小鳥専門病院の方が安全に取ってくれそうで安心です。 まずは足輪除去が可能かどうか、病院に聞いてみてくださいね。