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『ゲット・アウト』と『アス』は怖そうだけど怖くない!巣ごもりオススメ映画

映画ゲットアウトとアスの表紙

怖い映画が苦手な人にも断然オススメできる映画、『ゲットアウト』と『アス』をご紹介します。
なんか面白い映画ないかな~とお探しの方、もしまだ観ていなかったらいかがでしょうか?

GET OUT ゲットアウト

見た目が恐ろしすぎて手が出しづらいゲットアウトのジャケット

ジャケットからすると、とてもじゃないけど見る気がしないゲットアウト。
なんか怖そう…。

映画「ゲットアウト」のジャケット
男の人大丈夫…?と心配になる

わたしは映画に限らず怖いものが苦手です。
すき好んでわざわざ怖い思いをしたくない。
残酷なのも無理だしお化け系も嫌!
観たあとずっと後味悪い感じになるのは本当に勘弁です。

そんな私がまず最初に観たのがゲットアウトでした。
きっかけは友人に勧められたから。 友人の「怖くないから大丈夫!」という言葉に背中を押され、半信半疑ながらも暇だし観てみることにしました。

映画「ゲットアウト」あらすじ

黒人男性と白人女性のカップルが、女性の実家に行くことになりそこから物語がスタートします。
<以下あらすじ抜粋>

https://filmarks.com/movies/70717

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家に招待される。若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが・・・。

ゲットアウトを一言で言い表すと「なんかオシャレ!」
薄気味悪さや絶望的なシチュエーションの中にもちょっとした笑いがあったりしてそういう部分に安心できる感じがしました。

面白かった!好きなやつだった!

映画「ゲットアウト」監督

監督はジョーダン・ピールです。

ja.wikipedia.org

コメディアンでもあり、俳優でもあり、監督・脚本家でもある多才な人物。 ちなみに、ゲットアウトでアカデミー脚本賞を受賞しています。 薄気味悪さの中にある笑いも、監督がコメディアンだからこそなのかもしれません。

映画「ゲットアウト」の年齢制限

「ゲットアウト」のレーティングは【 G(年齢制限なし)】となっています。
子供と一緒に安心して観られるかどうか。これは個人的には映画を観る上で重要なポイントです。

我が家の場合、ゲットアウトに関しては、特に子供と一緒に見ようと思っていたわけではありませんが、意図せずたまたま居合わせた中3の息子と一緒に夢中で観てしまいました。
レーティングは年齢制限なしでも、子供と一緒に見る映画として、本当に大丈夫なのか?と最後まで若干心配でしたが、結論から言うと、中3男子も面白かった!と大絶賛。 若干血がほとばしるシーンはあったものの、濃厚ラブシーンもなく、親子で気まずくなることなく最後まで観ることができました。

但し、小学生にはキツイ気がするので、子供と一緒に見る際は、年齢等考慮してくださいね。 基本大人向けの映画だと思いますので、子が見る場合は各自ご判断ください。

ゲットアウトを見てすっかりジョーダン・ピール監督のファンに。そんな時に、Amazonプライムでアスを発見!
Amazonプライムに登録していればレンタル料を払わず観ることができます。

これは見るしかない!と暇な日曜日に今度はアスを見てみることにしました。

US アス

見た目が恐ろしすぎて手が出しづらいアスのジャケット

ジャケットからすると、とてもじゃないけど見る気がしないアス。
ゲットアウトより怖そう…。

映画「アス」のジャケット
泣いていらっしゃる…?

映画「アス」あらすじ

<以下あらすじ抜粋>

https://filmarks.com/movies/82384

アデレードは夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと共に夏休みを過ごす為、幼少期に住んでいた、カリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。早速、友人達と一緒にビーチへ行くが、不気味な偶然に見舞われた事で、過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバックする。やがて、家族の身に恐ろしい事が起こるという妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分達とそっくりな“わたしたち”がやってくる・・・。

映画「アス」の年齢制限

「アス」のレーティングは【R15+(15歳以上)】となっています。
我が家の息子は14歳でしたが、「ゲットアウト」が大変面白かったため、アスも観たい!とのことで、1歳年齢は足りてないけどまあいいか…と、一緒に観てしまいました。

結果、息子は大絶賛。
わたしは、ゲットアウトの方が好きかも…という感じ。
考えなきゃわからない感じで、若干難しい気がしました。

アスの方が年齢制限が高いだけのことはあって、こちらの方が血がほとばしります。
ドキドキしたし、びっくりもさせられました。心臓弱い人はちょっと辛いかもしれません。いうまでもなく、こちらも大人向け映画です。 子供が観る場合は年齢等ちゃんと考慮してお楽しみください!

『ゲット・アウト』と『アス』は怖そうだけど怖くない!巣ごもりオススメ映画のまとめ

ジャケットから想像するより意外と怖くないこの2作品。 好みは人それぞれですが、個人的にはかなり面白い映画でした。
すっかりジョーダン・ピール作品のファンになってしまったので、これからも親子で追いかけたいと思います!